婚活前の心得

自分が好きな服=婚活向きとは限らない

28歳からゆるく婚活を始めた私が弟からもらった助言について書いていこうと思う。

単刀直入にいうと、私の服装についてダメだしを受けました。

みなさんは、ご自身の服装って「男目線」を気にされていますか?

私は全く。むしろ男が好きそうな服装なんてクソくらえだと思っていたし、媚びうるようで嫌だった。

ただ、もし本当に結婚したいなら。

オシャレじゃなくても良いから、普通の服装をしておきましょう。

これ、自分では普通だと思っていてもそうじゃないことがある!

弟の助言を境に私の服装が一変して、それに伴って男性の反応も変わったお話です。

婚活を始めた当初の私の服装はヒッピーみたいでした。

私は昔から個性的な服装が好きでして。

高校・大学くらいまでは「おしゃれ」と褒められることも多く、自分はオシャレさんなんだと思っていました。

そんな私の28歳当時の服装はまさにヒッピー(ブログタイトルの由来でもある)

古着とか好きだったし、髪型も何ならオノヨーコみたいな髪型をしていました。

男性はCanCamみたいな服装が今も昔も大好きなのは知っている。

だが私は私の好きな服を着たい。我が道を行くよ。ふっ。

私が絶世の美女ならわかるのですが、どこにでもいる平々凡々な女子が個性的な服装をしていたら寄ってくる男性は激減する。

そんなことも知らずに、かたくなに自分のポリシーを曲げずにいました。

弟から私の服装についての助言をいただく

久々に家族で集まったある日、4歳年下の弟から言われました。

「姉ちゃんってさ結婚する気あるの?」

「新しく出会いを求めてるならさ、今の服装はやめた方が良いと思うで。」

「俺は好きやで。でも、何か変わった思想がありそうに見えるし、男からするとやっぱりとっつきにくい

なぬ!!そうなの??

じゃあどんな服装したら良いの?

「いや、ほんまに普通でええねん。」

ええ~28年こんな服装してきたから何を買えば良いかわからへん。

「一般的な雑誌に載っているような服で十分。CanCamとか嫌やったらほら、こんなんとか(InRedの雑誌を見せられる)」

そ、そうかぁ。

今なら「そらモテないわよ」と思うけれど、当時の私は「個性的=おしゃれ」だと思っており、私の服装に問題があるなんて思ってもみなかった(笑)

そして、我が弟は結構モテる男でして(たぶん彼女が途絶えたことがない)仕事も結構できる。

姉は何気に絶大なる信頼を寄せていたのでした。

そんな弟からの助言は金言でもある!

この日から、本当に私のクローゼット大改革が始まったのでした。

服装を変えてから明らかに男性からの反応が変わった

弟の助言を受けて、本当にクローゼットの中身を全部替えました(素直な姉)

何を買って良いかわからなかったので、洋服屋でマネキンが来ている全身コーデをそのまま買ったりしていた(笑)←そんなに高くないお店で。

最初は、個性的過ぎるワンピースだけとか処分。他のものは中々捨てられなかったけれど、少しずつ少しずつ、バッグから靴まで入れ替えていった感じでした。

そして弟の助言通り、毎月InRedを購入して「普通の服」を研究(笑)

今だったら、スタイリストがコーディネートを選んでくれるオシャレ服のサブスクとかもあるけど、私の時代はなかったので、もうそらめっちゃ散財しました。

でも、私の元を去っていった諭吉と引き換えに、

男の人から誘いを受けることがマジで増えた

合コンに行っても、連絡先を聞いてもらえることが増えたし(合コンに慣れてきたというのもあるけど)

友達の誘いでパーティーとかした時も、やっぱり声をかけてもらってデートに繋がることも。

服装1つで、明らかに流れが変わったんです!

婚活するなら、個性よりも万人受けする服装を

服装って、それぞれ好みがあって、本人はそれが一番オシャレだと思って着ていると思うのです。

学生時代のように「服装」だけでなく「時間を共にする中で相手を知ることができる環境」であれば存分に自分の好きな服で出会えば良い。

でも、婚活の場面では、やっぱり「服装」も相手がどんな人かを予想する重要な情報になります。

結論は、

婚活には無難な服が一番。

たぶん、私のヒッピースタイルも「家でお香とか炊いてそうだな」「なんかこだわりが強そうだな」といった情報を男性に与えていたと思うのです。

私も「先が尖った靴」や「スタッズが付いた服」を着ている男性がいたら、勝手に「ナルシストなのかな?」とか予想します。

オシャレ過ぎる男性も「素敵」と思う一方、「私にもオシャレを求めてきそう」とか「結婚してもお金がかかりそう」とか思うと思う。

相手の「人となり」を知ってその人のことを既に好きだったら、まあ靴が尖っていようが、何でも良いのですが、やっぱり最初は「服装」を手掛かりに判断してしまう。

だからやっぱり「普通」の番人受けする服が婚活には向いていると思う。

服装から何も情報を与えないくらいがちょうどよいです。

個性は後からでも出せるので「服装」で自分の人となりを勝手に判断されないことが重要。

間口は広く取っておかないと、良い人に巡り合える可能性も下がりますからね。

服装で判断する男なんていらないわ!なんて思ったこともあったけれど、私だって無意識に相手を服装で判断しているもん。

やっぱり無難である方が、次につながる可能性はぐっと高くなります(経験談)

個性は親しくなる中で出していけば良し!

私の婚活当初の失敗談として、参考にしていただければと思います。