婚活前の心得

どんな人が好きかわからない。理想の結婚相手がよくわらない人がやるべきこと

婚活をいざやってみようと思ったとして必要となる「プロフィール」

そこには自分のタイプを書くことが多いです。

ただ、

「自分がどんな人が好きかわからない」「理想の結婚相手って自分にとってどんな人?」

そんな方って多いんじゃないかと思うのです。

私も最初は「明るくて楽しい人。優しい人。頼れる人。」なんかを理想としていました。

でも、今考えてみると

とにかく「欲張り+漠然」としていました。

「そんな人みんな好きでしょ」という感じ。

でも最初はそれで良いんです。

自分の理想とする人がよくわからないのは、圧倒的に出会いが少ないから。

まずはとにかく出会いを増やしましょう。

アプリでも良いし、婚活パーティでも良い。

出会っていく中で「自分はこういう人が好きだと思っていたけど、ちょっと合わないかもしれないな」とか逆に「自分の好みではないと思ったけどこういうところが素敵だった」とかいろいろ出てきます。

ただ、重要なのは

現実的な理想の相手を知っていくこと

これができないとずーっと婚活し続けることになります。

本記事では、

どうやって自分の理想の相手を知っていくかをテーマに書いていきます。

現実的な理想の相手を知るのが重要

まず、欲張りに自分の理想を挙げればきりがないと思うのです。

私にだって憧れの先輩はいました。

優しくて友達思いで、面白くて、人気者。どんなことにも物怖じしない。頼れる。そして仕事もすごい。

「よし、そんな人を理想にしよう!」と思ったとて、そんな人誰からでもモテるし、たいてい大学時代に相手を見つけて結婚してます(T_T)

本当に失礼承知で書きますが、現実的で身の丈に合った理想相手を自分で知っていかないとなかなか結婚には結びつかないなーというのが私の婚活の感想です。

現実的な理想の相手を知るってどういうこと?

では「現実的な理想の相手を知る」ってどういうことでしょう?

結局、婚活って自分とマッチした人としかやり取りができないんです。

自分を選んでくれる人から選んでいかなければいけない。

だから、自分が出会える範囲の人とコツコツ出会っていくしかない。

その中で、少しずつ自分の理想を見つけていく(時には妥協も必要)

それが「現実的な理想の相手を知っていく」作業です。

なのでまずは出会いを増やす。

そして、自分を気に入ってくれる男性はどんな感じの人が多いのかを知っていく必要があります。

現実的な理想の相手を知るために大切なこと

現実的な理想の相手を知るために大切なことをあげます。

自分を好んでくれる相手がどんな人かを知る

まずは「自分を好んでくれる相手がどんな人が多いか知る」ことが大切。

女性の20代と30代でここが一気に変化します。

20代の場合は、まだ20代~30代もお相手の範囲に入ってくるので見た目の部分で妥協はそれほど必要なし。

でも、30代になってくるとどうしても相手の方の年齢もアラフォー世代が中心になります。

見た目の部分や、離婚歴、マイフォームの有無など気になる部分が出やすいのも事実。

このあたりの妥協点を自分の中でうまく探っていく必要があります。

過去に好きだった男性と比較しないこと

あと「過去に好きだった男性と比較しない」というのも凄く重要。

よく「一番好きな人とは結婚できない」なんてジンクスを耳にします。これたぶん「うまくいかなかったから美化されているだけ」

美化された「思い出男子」と比較しているうちは、それを超える男性は絶対現れません。

あと、ものすごくモテた経験がある女性もここは注意が必要。

どうしても「モテた時に出会った男性」と比較してしまうと思うのですが、そこはきっぱり忘れること。

これは芸能活動も少ししていたような美人の友人が、20代でモテすぎて30代に入ってから婚活ですごく苦労していました。

20代はもっと良い人がいると思ったからどんどん断ったけれど、30代になってからは「どうしても過去の条件が良かった彼と比べてしまう」ということでした。

過去は過去。きっぱり忘れて今の条件の中で選ぶ必要があります。

ドキドキさせてくれる男性を求めないこと

婚活で出会う男性ってね、正直「ドキドキさせてくれる人」は少ないです。

※「ドキドキさせてくれる人」というのは、まだ付き合っていないけど頭をポンポンとしてきたり(相手に不快に思われないタイミングと距離感で)キュンとさせる行動を自然と取れる男性

そりゃそうで、女性の扱いが上手でドキドキさせてくれるような男性はモテるので、婚活の現場には現れません。

ちょっと不器用で女性の扱いに慣れていない男性が大半。

だから、やっぱりドキドキしないことが多いし「こんなもんなのかな?」と疑問に思うことも出てくると思うのです。

でも最初はそれで良いと思います。

人柄とか知っていくうちにぬるーいトキメキが出てくるかもしれないし。

とにかく、婚活男性に「ドキドキ」を求めないこと。

逆に女性の扱いに慣れていりする男性が婚活現場にいたらちょっと警戒するくらいがちょうどよいです(既婚者だったりするかもしれない)

ひたすら出会い続け、自分の好みを見極めていく

先程あげた3点の注意点を守った上で、あとはひたすら出会い続けて自分の好みを見極めていきます。

私の場合も、本当にめちゃくちゃ沢山の人と会いました。

もうルーティーンワークのように淡々と会い続けていましたね(笑)

でもそんな中で、

おしゃれなアート系男子が好きだと思っていたけど、共通の話題がなく疲れることを発見したり。

ケチケチしてない人が好きと思っていたけど、レストランで3,000円のメロンを頼む姿に、ちょっと引いてしまったり(これは人によるかな?)

オラオラしてる道明寺ぽい人が好きだと思っていたけど、いざ出張で部下の人に運転してもらったことを「部下に運転させて~」とかオーダーメイドのことを「これ、店で作らせたんです」といった「上からの言葉づかい」が気になって嫌になったり。

面白い人が好きだと思っていたけど、芸人さんとの合コンで「面白いけど結婚とかする気がなさそう」と思って、それなら「つまらなくても誠実な人が良いな」と思ったり。

「この人だ!」と思う人に出会っても、実は私が浮気相手で彼女と結婚直前だったことを知って、あんなに誠実そうな人でもこんなひどいことするんだと知ったり。

そんな酸いも甘いも含めて、出会っていくなかで、理想を見極めていく。微調整していく。

大して重視していないところは削ぎ落されて、自分が重視したいところが少しずつ見えてきました。

そしてやっと「自分にとって現実的な理想の相手」を知ることができたし、今の旦那さんと出会った時はあまり迷いなく進むことができました。

出会っていく先に理想の結婚相手がいます

理想の結婚相手がわからない時に意識すべきことを書いてみました。

自分がどんな人が好きかわからないのは圧倒的に出会いが少ないから。

まずは、出会いを増やす。

そして、現実的な理想の相手を探っていく必要があります。

大切なのは

  • 自分を好んでくれる男性がどんな人が多いかを知り妥協点を探る。
  • 過去の男性と比較しない。
  • ドキドキした恋愛を求めない。

この3つを意識して淡々と出会っていく。

そうする中で、少しずつ自分の理想がそぎ落とされて自分が本当に大切にしたいところが見えてきたりします。

少なくとも私はそうでした。

そんな活動を続けていくうちに、今の旦那さんに出会えた感じです。

とにかく出会っていかないと自分の理想の男性すらわからないので、ドキドキは求めず淡々とやっていくしかありません。

応援していますね。

ありがとうございました。